古い歴史を持つ琥珀

琥珀イメージ

印鑑の材料には木や石や、動物の牙など様々なものがありますが、特に変わっているのでは「琥珀」があります。
琥珀は木の樹脂が地中深く、長い間埋まっていることによって固まったものです。

なぜ琥珀という文字に「虎」が含まれているかと言うと、中国では琥珀は死んだ虎が石になった物だと思われていたからです。
黄色がかったきれいな色からの連想でしょうか?なかなか素敵な考え方ですね。

石、つまり鉱物ではないのですが、宝石の一種と数えられる変り種です。
現代でもペンダントやイヤリングなど、多くの装飾品に加工されている琥珀ですが、古くは2万年前、旧石器時代に加工した琥珀が見つかっているので、人類が最初に身に付けた宝石だったのかもしれません。

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こうした古い歴史を持つ琥珀は印鑑の材料としても使われています。
琥珀だけではとてももろいので、特殊な薬品で加工してあるものが使われています。
そのままの琥珀よりもやや赤みがかった色に感じられると思いますが、ニュアンスのある色合いは印鑑に加工されても健在です。

ヨーロッパでは長い年月をかけて作られる琥珀は愛の象徴と見られているので、結婚などの節目に贈られる印鑑には最適です。
ただし、他の材料に比べてもろいので、取り扱いには注意が必要です。
落としたり、強い衝撃を与えると欠けたり割れたりします。
また、もともと樹脂なので、熱に弱いという性質もあります。
手入れの際は、きれいに拭いて、時々油分を含ませると長持ちします。

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