印鑑に使われる書体

書体イメージ

印鑑は認証にも使われる大切なものなので、現代では一般的に使われていない古い書体も多く使われています。

印鑑に彫られている文字には、大きく分けて8つの書体があります。

特に法人の印鑑に多く使われているのは、篆書体と隷書体です。
前者は今ある書体の中で最も古いといわれている書体で、読むことは難しい書体です。
後者は比較的読みやすい書体で、紙幣に印刷されている文字もこの書体です。

個人の印鑑に使われているのは、楷書体、行書体、草書体と呼ばれるものです。
楷書体はパソコンや教科書などで目にするごく一般的な書体なのでとても読みやすいです。
行書体は、楷書体に比べて多少の崩しが見られますが、読めないほどではありません。
滑らかな筆文字と言った感じで、女性向けといわれています。
草書体は強く崩された書体で、早く書くために出来た書体です。
昔は一般的に使われていましたが、ひとつの文字でも何通りもの崩し方があり、すべてを知っていないと読めないため、現代ではあまり使われていません。

【実印の書体、大きさは様々です】
実印を購入する際に気を付けたいコト。印鑑卸売市場は魅力的な実印がたくさんあります。

他にも、日本で生まれたとされている古印体や、もっとも古い書体のひとつである金文や、デザイン性の高い印相体と呼ばれるものがあります。
印相体は別名、吉相体とも呼ばれ、運が良くなる書体とも言われています。
実印などで多く見られる、文字が印鑑のふちに付くのが特徴の書体です。

印鑑には様々な書体があって迷ってしまいますが、その用途によって使い分けなければなりません。
楷書体はとても読みやすいですが、その代りに一般的過ぎて、証明に使う実印には向いていません。
認印にあまり難しい書体のものを使ってしまうと、誰の判かわかりません。
自分にあった使いやすいものを見つけてくださいね。

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